農家さんに会いに行く!【川上農園さん】

私の中で「農家さんに会う」ことはとても大切にしていることのひとつです。


今回は家族で争奪戦になってしまうミニトマトを作る茨城県つくば市の川上農園さんにお邪魔しました!

2017年に独立し新規就農した川上さん。まだ最近?!と思いましたが、実は高校も大学も農業系、社会人になってからも農業に携わり満を持しての独立。といったところでしょうか。
 

ハウスは「かなり投資しています」という通り、とても立派なハウスに驚きました。
これも納得のいくミニトマトを作りたいから最初でそこに妥協はしたくなかったそうです。

ハウスの中ではちょっとゆったりめの間隔で、11種類のミニトマトを作られています。
「ずっと一次産業がやりたかったんです」という川上夫妻。根っからの農業人って感じです。
笑顔が可愛い奥様と2人で畑を切り盛りしています。
この規模を2人で、、、あぁなんだか私自身が恥ずかしい^^;
川上さんは「よく川上さんのトマトを食べたら川上さんのしか食べられません〜!と言われたりしますが、皆さんにもっといろんなトマトを食べて、いろんな種類があることを知って欲しいです。」と話されていました。
川上農園の野菜たちは決して安くありません。でも手がかかっています。

むやみやたらに農薬撒いたりすることもなく、作物が今何を欲しているかを見極めながら(たぶん野菜の声が聞こえているはず!!)美味しい野菜を作られています。

だからglincottoでもリピーターさんが出来はじめました!
私もその1人ですが(笑)


それからちょっと印象的だったのは、「最近の人って、はしり、さかり、なごりって言葉知ってるのかなぁ、、、」っていう話。

いつもおいしいのもいいけど、時期によってちょっと酸っぱいとか水っぽいとかが自然じゃない?って。
私もそう思う。いっつも同じ方がちょっと不気味?!

味の変化を感じるのもまた楽しいでしょ^_^

「おいしい」も大事だけど「野菜の味」を大切にこれからも納得のいくお野菜を作ってほしいな、、、と思いました♬


ハウスから外に出たらビーツの芽がちょっとだけ出ていました。
この子たちがglincottoにやってくるのも楽しみだ〜^ ^

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